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准看護士と正看護士ってなにが違うの?転職事情などを徹底解説

皆さんは「准看護士」という職種を知っていますか?

一概に看護師といっても、准看護士と正看護師という2つの職種があります。

今回は准看護士の転職事情や正看護士との違い、メリットとデメリットなどについて解説します。

准看護士の転職は難しくない!


正看護師・准看護士は職種を問わず、看護職などの医療系職種の転職難易度は比較的低いです。

特に現在のコロナのご時世において看護職は人手不足であることから、転職難易度は本当に低いため「夜勤に入りたくない」などの自身の要望も転職予定先には聞き入れてもらえます。

看護職に従事している方の中には家庭の事情で夜勤に入りたくない、または逆にスキルアップや給与アップを見込んで夜勤に入りたいなどの考えを持っている方がいるはずです。

売り手市場の今、自身に合ったより良い環境を求め転職することを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

准看護士が転職することによって変化すること


ここでは准看護士として働くあなたが、転職することで変わる物事を解説します。

職場と勤務形態

転職をすると職場が変わり、職場によっては勤務形態も変わります。

職場を変えるメリットとしては「人間関係の再構築ができる」「夜勤のない勤務先に行ける」「夜勤のある勤務先に行ける」など様々です。

もしも自身に職場での悩みがあり、悩みを改善したいのであれば、転職を考え職場を変えることをオススメします。

給与

自身の給与も転職によって大きく変わってきますよね。

夜勤の有無でも給与は変わりますし、「一般病院か介護施設か」など職場によっても変わります。

転職を考えている方は自身の体やメンタルと相談しながら、転職先を選ぶことをオススメします。

准看護士と正看護師の違いは?


皆さんは准看護士と正看護師の違いについて理解していますか?

2つの職種には養成学校への入学要件から業務の範囲など、違いが多くあります。

ここでは2つの職種の違いについて深堀していきます!

免許の発行元が違う

准看護士と正看護師ではそれぞれ免許の発行元が違います。

准看護士免許の発行は都道府県が、正看護師免許の発行は国が行っている点が、2つの職種の違いです。

正看護師免許は国が発行しているため、国家資格に位置付けられます。

国家資格か否かが2つの職種の違いです。

業務にも違いがある

2つの職種は業務の範囲自体には大きな違いはありません。

ただ業務を行う際に正看護師が自らの判断で業務を行えるのに対し、准看護士は医師や正看護師の指示が無ければ業務を行うことができません。

自らの判断で業務が行えるか否かが2つの職種の違いです。

専門学校入学の要件が違う

正看護師の専門学校に入学する要件が高校卒業以上なのに対し、准看護士の専門学校に入学する要件は中学卒業以上です。

入学要件も2つの職種では異なっていますね。

看護職における准看護士の割合は?


2021年の看護職の准看護士の割合は全体の12%となっています。

1980年頃は2つの職種の割合は50%ずつでしたが、近年は准看護士の割合は減少傾向にあります。

ただ准看護士の求人は現在も多く募集されているので、これから准看護士を目指す方は安心してください!

准看護士になるには

ここまで准看護士について、そして正看護師との違いを解説してきました。

解説した通り、近年の看護職における准看護士の割合は減少傾向にあります。

ただ何度も伝えますが、准看護士の職業需要は未だ高いためこれから准看護士を目指す方は安心して准看護士を目指してください!

さて、ここでは准看護士になりたいみなさんのために、准看護士になるための2つのステップを解説します。

ステップ①准看護士養成所へ入学する

准看護士になるためにはまず、准看護士養成所へ入学することが条件です。

解説した通り、入学するためには「中学卒業以上」の要件が必要です。

また、入学試験では中学卒業程度レベルの筆記試験や作文、面接が基本です。

ちなみに正看護師養成所の受験倍率が2~5倍なのに対し、受験倍率は2~2倍となっており、比較的入学難易度は高くありません。

ステップ②学校にて資格取得のための勉強をする

准看護士養成所に入学したら2年間で1890時間、医療について勉強します。

また、授業を朝から夕方まで行うスタイルの全日制のような学校がほとんどですが、夜間や午後からの時間帯に授業を行うスタイルの学校もあります。

働きながら資格取得を目指せるのが准看護士養成所の強みですね!

ステップ③都道府県主催の准看護士試験を受験する

2年間准看護士養成所にて学習後、いよいよ准看護士試験を受験できます。

試験内容は准看護士養成所にて学習した医療科目が出題されます。

気になる合格率は9割後半と非常に高い合格率です。

ちなみに正看護師の国家資格の合格率が9割前半のため、「家庭の事情で中卒から働くけれど、看護師も目指してみたい!」という方には准看護士はオススメの職種です。

働きながら准看護士養成所に通い、准看護士を目指してみてはいかがでしょうか?

准看護士のメリット


ここまで、准看護士になるための2つのステップを紹介しました!

准看護士になるための道筋をみなさんはイメージができましたか?

続いては准看護士という職種のメリットを紹介します!

メリット①資格が取りやすい

准看護士の1番のメリットは何といっても「資格の取りやすさ」に尽きます。

解説した通り中学卒業以上で入学試験に合格すれば准看護士養成所に入学できます。

准看護士資格の試験自体も合格率9割後半となっており、人並みに勉強していれば決して高い壁ではないです。

また、教育期間が3年制や2年制の正看護師養成所に対し、准看護士養成所が2年制という比較的短い期間なので学費も安いです。

看護師として早いうちから医療に携わりたいと考えている方には、准看護士はオススメの職種ですね!

メリット②就職・転職先に困ることがない

この記事にて准看護士の割合が12%と少なく減少傾向にあると解説しましたが、准看護士の求人は一定数あり、働ける職場も多いです。

また働ける職場は病院やクリニック、老人ホームがあります。

住んでいる地域を選ばず働ける点が、准看護士のメリットです。

メリット③正看護師へのステップアップも見込める

准看護士のメリットの1つとして魅力的なのが、正看護師へのステップアップが見込めることです!

正看護士養成所への入学要件として「准看護士としての7年以上の実務経験」が必要になります。

正看護士養成所にも高校のように全日制や定時制、通信制の学校があります。

早めに正看護師資格の取得をしたい方は全日制を、働きながら資格の取得を目指したい方は定時制・通信制を選択することをオススメします。

ただ全日制と通信制の正看護士養成所の教育年数は2年ですが、定時制は2年かかるので注意してください!

准看護士のデメリット


ここまで准看護士のメリットを紹介してきました。

資格も取りやすく働き口も多い准看護士ですが、正看護師と比べるとデメリットもあります。

続いては准看護士のデメリットを紹介します。

デメリット①正看護師と比べ給与水準が低い

准看護士のデメリット1つ目は、給与が正看護師と比べると安いところですね。

正看護師の給与平均が約370万円なのに対し、准看護士の給与平均が約300万円となっており70万円の金額差があります。

給与に大きな差があるため、家庭の事情などが無い限り、准看護士の方は正看護師を目指してみてはいかがでしょうか?

デメリット②管理職やキャリアアップが難しい

准看護士という職種は医師や正看護師の指示がない限り、自身で判断して業務を実施することができません。

管理職の役割は部下や職場を管理する指示系統のような役割を持っていますので、指示を受けるまで動けないという准看護士の特性上、准看護士が管理職に登用されるというケースは無いに等しいです。

また保健師や助産師などへのキャリアアップも、准看護士の特性上難しいです。

給与だけでなく、医療の現場において将来やりたいことがある方は正看護師の資格の取得を目指すことをオススメします。

准看護士が働ける職場は多い!

スライド4
ここまで准看護士のメリットとデメリットを紹介してきました。

正看護師と同様に准看護士も働ける職場は多くあります。

ここでは准看護士が働ける職場をご紹介します。

一般病院

准看護士の全体の2割ほどが総合病院・大学病院などの一般病院で勤務しています。

一般病院での勤務の特徴が、2交代制または2交代制で夜勤があるところです。

夜勤の時間帯での勤務は体に負担がかかりますが、その分給与が増え代休ももらえるので、お金を稼ぎたい方や長期の休みが多くほしい方には夜勤はオススメです。

診療所・クリニック

診療所・クリニックにも一般病院と同じ准看護士の全体の2割が勤務をしています。

診療所・クリニックは夜勤が無く診療時間も固定で決まっているので、夜勤をしたくない方にはオススメの職場です。

また全国の一般病院の数が約8000件に対し、診療所・クリニックは約10000件存在しており、その分求人の数も多いです。

家庭を持っているなどの事情がある方は、夜勤のない診療所・クリニックでの勤務を検討してみてはいかがでしょうか?

介護施設

介護施設にも看護師が勤務していることは知っていますか?

介護施設のメリットは診療所・クリニックのように夜勤が無く、ほとんどの医療ケアや肉体的な負担を介護士が行うため、業務負担が一般病院などよりは少ないところです。

ただ一般病院勤務などより給与が低く将来のステップアップが難しいため、ステップアップを狙いたい方にはデメリットになりそうですね。

准看護士の現在と今後

看護記事②
いかがでしたか?

この記事を読んで准看護士と正看護師の違いや、准看護士の特徴などをイメージできたでしょう。

正看護師に比べ人数が少なくなってきている准看護士・・・。

しかし、割合が減少しているとはいえ求人は多く募集されています。

正看護師や准看護士などを問わず医療職は、特にこのコロナのご時世は身体的精神的にきついです。

准看護士の良いところは、早い段階から資格をとって医療の現場に貢献できることです。

もし、早い段階から医療の現場に貢献したいという方は准看護士の資格を目指すことをオススメします。

そして、後々は正看護師の資格を取り、自身のキャリアをステップアップさせていってください!

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